大谷翔平が乗った!?世界一豪華なビジネスジェットの正体とは?
大谷翔平が乗った!?世界一豪華なビジネスジェットの正体とは?
2026年3月3日
2026年2月24日、メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手がアリゾナ州フェニックスから
羽田空港へと到着したと大きく報じられました。
3月に開催のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)にともなったもので、
帰国にはビジネスジェットのチャーター便が用いられたと報じられています。
この機体はどのようなものなのでしょうか。

航空機追跡サイト「フライトレーダー24」の記録などと報道を総合すると、
今回用いられたチャーター便は、VistaJetが運航するボンバルディアの
大型ビジネスジェット「グローバル 7500」、機番「9H-VONE」である可能性が非常に濃厚です。
「グローバル 7500」は、2018年にデビュー。海外メディアなどでは、
「世界でもっとも豪華なビジネスジェット」と称されたこともあるモデルで、
全長は33.8m、全幅は31.7m。ビジネスジェットといえど、その全長は2023年現在、
北海道を拠点とするAIRDOの主力機のひとつで、
かつてANAでも使用されていた120席クラス旅客機、ボーイング737-700(33.6m)とほぼ同等です。
なお、この当時の説明によると、大型ビジネスジェットで東京~ニューヨーク間を往復するとなると、
約3900万円が一般的な価格だったといいます。
今回大谷選手が移動に用いたチャーター便も、数千万円の費用を要したと見て良さそうです。
営業課 宮原


