水災被害への備えはできていますか?

水災被害への備えはできていますか?

2021年5月26日

 今年もついに梅雨に入りました。
毎年のごとく、日本各地で大雨による災害被害が心配される季節になりました。

 

 皆さんは、保険の準備はしっかりされていらっしゃるでしょうか。
「自宅の近隣に川や山がないから大丈夫」とか「平野の街中だから大丈夫」という理由で水災補償を必要ないからと火災保険から外されていませんか。
近くに川や山がなくても、都市部の街中でも雨水が行き場を失って色々なところから湧きだしたり、溜まったりする都市型洪水も近年は増えてきています。
また、高台にお住まいの方でも、大雨による土石流・土砂崩れ・がけ崩れ・地すべりなどの土砂災害に合われる可能性があります。

 

 火災保険の水災補償は、大雨による土砂災害も補償の対象になります。
火災保険は住宅ローンを組まれる際に長期契約を結ばれるケースが多いと思います。
水災補償のついた火災保険だから大丈夫と思っていませんか。
古い過去に契約された30年契約や25年契約の火災保険だと、その時の主流であった水災補償では最大でも70パーセントしか補償されない契約もあります。

 

 

 

 もし、火災保険に加入されてから契約の見直しをされていないようであれば、どの様な災害の時に補償され、支払い基準や支払金額はどのような設定になっているのかご確認されることをお勧めします。

 

ご確認の際、不明な点などございましたら、どうぞ気軽にご相談ください。

 

営業課 保険担当 神谷

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