冬に多い車のトラブルとは?

冬に多い車のトラブルとは?

2021年11月22日

 

こんにちわ!

 

冬は気温の低下や降雪によって、車に様々なトラブルが起こりやすくなります。

寒さが厳しい地域はもちろんですが、ほかの地域でも寒波の影響によって

思わぬトラブルが発生する場合もあり注意が必要です。

では具体的にどのようなトラブルが起きやすくなるのでしょうか。

 

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①バッテリー上がり

気温が下がるとバッテリーに大きな負担がかかり、蓄えられていた電気が大きく減少。

その結果、エンジンがかからなくなってしまうのです。

さらに冬はエアコンやヘッドライトを使う機会が多く、バッテリーに負荷がかかりやすい季節。

セルモーターを何度も動かす、短距離の走行を繰り返すなどもバッテリーに負担がかかりやすくなってしまうので注意しましょう。

 

 

 

②タイヤのパンク・バースト

冬はタイヤのパンクやバーストも多くなる時期。

雪が降ることで路面にできた凸凹や、雪に埋もれて見えなくなった障害物

などの原因が多く見受けられます。

タイヤの劣化や空気圧の低下もトラブルを招きやすくなる一因となるため、

定期的にチェックしましょう。

 

 

 

③フロントガラスの凍結やくもり

外気温が0℃以下になると空気中の水分が凍結し、フロントガラスが凍ります。

そのまま走行すると視界が悪く危険なのはもちろん、ワイパーを破損させてしまうこともあります。

また、冬には車内外の気温差でガラスの内側がくもりやすくなります。

そのような場合はエアコンパネルの近くにあるデフロスタースイッチを押し

フロントガラスのくもりを改善しましょう。

 

 

車は気温の低下や雪に影響を受けやすく、いつもどおりの装備で運転していると

事故のリスクが高くなります。

毎日かかせず車は運転するので私自身も安全運転をこころがけます!!!

 

 

営業課 宮原

 

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