台風やゲリラ豪雨で自動車は『何㎝浸水したらアウト!?』
台風やゲリラ豪雨で自動車は『何㎝浸水したらアウト!?』
2026年7月7日
こんにちわ!!!
雨の季節、梅雨になりましたね~
今日は雨や豪雨による車への影響についてお話します。

浸水の程度による影響、知っていますか?
台風など短期間に大量の雨が降ると、場所によっては雨水を排水しきれず、
冠水してしまうことがあります。冠水の程度によっては重量のある自動車でも
流されてしまう恐れも。しかし、実は少しの浸水でも危険をはらんでいることをご存じですか。
「何cm浸水したら自動車にどんな影響を及ぼすか」を大きく3段階に分けてご説明します。
【水深30㎝程度】
・マフラーに浸水して動かなくなる可能性
水深が床面を超えると、車内に浸水して電気装置が故障するおそれや、
マフラーから浸水してエンジンルームが損傷するおそれがあるとのことです。
その結果『自動スライドドアやパワーウィンドウが動作しなくなる』
といった不具合が生じることがあります。
【水深50㎝程度】
・ドアが開かなくなる可能性
水深がドアの下端に到達すると、車外から水圧がかかってしまい、
車内からドアを開けることが困難となります。
【水深100㎝程度】
・車両が浮いて流される可能性
タイヤが完全に水没すると車体が浮いてしまい、移動が困難になるおそれがあります。
また、水深がドア高さの半分を超えると、内側からほぼ開けられなくなってしまいます。
※浸水による車両への影響については、車両形状や設計により異なります。
広島でも川や海の近い場所やアンダーパスなど雨水がたまりやすく
浸水の可能性が高い場所があるので気を付けないといけませんね。
営業課 宮原


